【北九州の木の産地】
北九州の木とは、北九州市とその周辺、京築地域、筑豊地域の森林から生産されたスギとヒノキのことです。

北九州の木の産地

北九州の木は杉と檜で遠賀川を囲む英彦山を中心とする三郡山脈に昭和25年頃植林されたものです。

北九州の木の産地

 
杉林
製材所
 
[杉林]
豊前地方の杉はこのように見事に育っています。もう伐採の時期を迎えています。
[製材所]
山に囲まれた静かなところに突然製材所が現れます。

 
加工
添田駅
 
[加工]
伐採された杉はここで製材に加工され、乾燥したりプレカット屋さんに運ばれます。
プレカットとはコンピュータ制御の機械で柱や梁の仕口や継ぎ手を工場で加工することです。
昔は大工さんが現場でノミを使って刻んでいました。
[添田駅]
英彦山のふもとの日田彦山線(JR九州)の添田駅です。
昭和63年に建てられた駅舎は田舎の駅に似合わずどこか大正ロマンを感じさせます。
私も子供の頃通ったはずですが殆ど記憶にありません。
 

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