コンセプト
「森は人間を必要としないが、人間は森がなければ生きられない」
これはフィンランドのある父親が息子に語った言葉です。
その息子は有名な建築家になって自然の大切さを世界に訴えたのです。
これはフィンランドのある父親が息子に語った言葉です。
その息子は有名な建築家になって自然の大切さを世界に訴えたのです。
それから70年後の今、この父親のことばが現実味を増しています。
福岡県の森林面積は県全体の45%です。日本全国平均67%よりも少ないのです。
その森林がさらに荒廃を続けているのですから大変な事態なのです。
原因は80%を占める輸入材にあるとよく言われています。価格競争に負けて国産材を育てる人がいなくなったからだと言います。
しかし国産材を守る本当の努力を私達一人一人がやって来たでしょうか。
「北九州の木」はどこにあるのか、どんな木なのか、だれが育てているのか、どうすれば守ることができるのか? 今は様々な努力と実行をする時なのです。 私達は森を荒廃させ、子供たちが生きていけないような環境を残す無責任な親になってはならないのです。
北九州の木で家を建てるメリット
本会主旨
1.地域材を住宅建築により多く使用することにより、森林林業の振興を通して地域の活性化を目指す。
2.地域で育ち環境の保全に役立つ木材による健康で安全な家造りを目指す。
3.林家、森林組合、製材所、工務店、設計事務所等の連携により、施主から信頼される家造りを目指す。
2.地域で育ち環境の保全に役立つ木材による健康で安全な家造りを目指す。
3.林家、森林組合、製材所、工務店、設計事務所等の連携により、施主から信頼される家造りを目指す。
事業内容
1.講習会の開催、研修視察、住宅の品質・性能向上のための調査研究など、会員の研修、情報提供に関すること。
2.会員共通の木造住宅のカタログ・ホームページの作成、地産見学ツアー等、消費者向けの普及啓発に関すること。
3.設計・仕様の統一化、建築部材の標準化の取組み、情報共有化への取組み等、会員の事業連携に関すること。
4.その他目的達成に必要な事業。
2.会員共通の木造住宅のカタログ・ホームページの作成、地産見学ツアー等、消費者向けの普及啓発に関すること。
3.設計・仕様の統一化、建築部材の標準化の取組み、情報共有化への取組み等、会員の事業連携に関すること。
4.その他目的達成に必要な事業。